誰もが情報を発信できる時代だからこそ、「本当に大切な情報」を「必要とする人」に届ける仕組みが重要になっています。患者さんや生活者には前向きに治療・予防に取り組むための確かな情報を、医療者には目の前の患者さんの力になる情報を、私たちは長年発信してきました。医療・健康に関する情報に誤りや誤解があってはならない——この姿勢を、多くの医療関係者・団体・企業から評価いただいています。
検索環境が変化する中でも、”信頼して読みに来ていただけるメディア”へ
生成AIの普及により、情報の探し方は大きく変わりつつあります。だからこそ私たちは、検索結果の一つで終わるのではなく、読者や専門職の方が「このメディアを見に行こう」と思って直接訪れる情報源であり続けることを目指しています。メールマガジンや会員とのつながりは、各媒体が創刊以来積み重ねてきた資産です。
多くの患者さん、専門職に信頼される情報発信
保健指導リソースガイド
保健指導スタッフや企業の健康推進担当者向けの情報サイト。
- メルマガ会員約12,000人
- 公開年2008年
- 主なユーザー保健指導スタッフ、企業健康関連部署
- 月間ユーザー数4.0万人
※メディアサイト以外にも病院サイト、医療系学会サイト、公的・企業啓発サイトなどWEBサイトを多数、運営中。
メディアを起点とした新しい価値提供
各メディアが培ってきた専門職・患者さんとのネットワークを生かし、読者同士がつながる場づくりや、患者さんの声を集めるインサイト調査など、情報発信にとどまらない取り組みを進めています。
実績
メディアサイトのほか、病院・学会・省庁系啓発サイトなど、常時20サイト以上を運営しています。



